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2025/01/28
リズムを感じると何が起こる?  
人の脳は、リズムを求めている。
大昔、人は明日生きていられるかはわからない毎日を過ごしていました。

食べ物は自分達で狩りをして捕らえないといけない。野菜も自分達で育てるのか、取ってくるのか…。という環境です。

役割としては、
男が狩りに行く。
女は家で待つ。子を守る。

狩りに行った男たちが、獲物がとれたときの合図として、ドラムを鳴らすような、振動を感じるような音を立てていたそう。

それが、今でいう音楽の中の重低音(ビート)で感じとることができます!

だから、音楽の振動だったり、重低音だったり、リズムにのったりすると?
嬉しい!楽しい!安心!
という感情が起こるんです。

大昔の、狩りがうまく行った合図のドラムの音とリンクするからです。
狩りがうまく行ったということは、生きていける!
ということなんですよね!
食べ物にありつけた!よかった!うれしい!安心したー!

ということなんです。

人の脳は今も200万年前99.9%変わっていません!

認知症や生活習慣病…
いわゆるアンマッチ病と言われる不具合が起こってきている今の時代。

運動運動と言われるのも、昔と比べたら少しわかるかもしれませんね!
便利すぎる今の世の中。

昔は、生きる為に人は、1日にどれくらい動いていたんでしょうね。

2025/01/27
リズムステップ有資格者ブラッシュアップ  
初開催!
ブラッシュアップ!リズムステップ編!

リズムステップは、スポーツリズムトレーニングの1つで、高齢者や幼児、大人。ジャンプが難しい方へ向けたスポーツリズムトレーニングです!

リズムに合わせる。
そして脳が活性。
活性した脳は、身体をコントロールしやすくなる!

脳と身体を一緒に活性できる!
リズムジャンプと同じ効果!

と!いうわけです!

今回、参加してくださった方々の指導対象は様々でしたが、内容としては、みなさん満足してくださったようでした!

高齢者らしくない!
めっちゃ楽しい!
そしてかっこよいーー!
なリズムステップが生まれました(笑)

とても楽しかったです!
ありがとうございました!

今後のリズムステップ指導もさらに楽しくなりそうですね!
またお会いしましょう!

2025/01/26
リズムを感じると安心する  
人は、リズムが感じられると安心します。
と、言われても…よくわからないですよね!

たとえば…
コロナの初めの頃。
学校の休校が相次ぎ。
最初は『わーい!休みだーー!』と喜んでいた子ども達も。
だんだん、
いつになったら学校に行けるんだろう。
この状況はいつまで続くんだろう…

と不安になってきていたと思います。

それが、リズムが崩れて安心できなくなってきたから。不安になってきたから。なんです。

あの頃は、
朝に太陽が昇って、夕方には沈む。というような、大きなリズムを感じるといいよ!
とお話していたのを思い出します。

リズムが崩れると不安になる。安心できなくなる。

ということは、
リズムを感じられると安心するんです!

それが、学校に行く。下校する。ご飯を食べる。などの生活のリズムもですが、音楽のリズムを感じることでも安心することができます!

音楽のリズムにのると、楽しくなってきますよね!
だから
リズムジャンプはたのしい!
リズムステップはたのしい!
リズムトレーニングはたのしい!

安心を感じることに繋がるホルモンも出てくるので、さらにたのしい!
ポジティブになれるホルモンがたくさん出てくるんです!

だから脳にもいい!

いいこと尽くし!

スポーツリズムトレーニングをおすすめする理由の1つです!


2025/01/25
ピアノとリズム感  
スポーツ選手が、
ピアノを習っていたからリズム感はあると思います。

という声を何度も耳にしたことがあります。
テレビで紹介されていたんですよ。
ラグビー選手で体は大きく、がっちりしているのに、ピアノを弾いてる。
すごく見た感じアンバランス(笑)
だけども、すごく上手にクラシックの曲を弾いていらっしゃいました!

ピアノを弾くことができる人は、リズム感はあります!!
16分音符や休符、32分音符や休符、を感じとり、弾くことができるんです。

細かいリズムを感じとるためには、脳の中のリズムの感度を変える必要があります!
リズム感の向上には脳内リズムを変えること!

ピアノを弾く人は、細かいリズムを感じとり、それを右手左手が別の動きができるので、左右の手それぞれのリズムも感じとり、ペダルは足で踏む。足はまた別のリズムで動く。

ベースのリズム(テンポ)の中に、それぞれのリズムがあり、それを感じながら指や手、足を操るんです。

ピアノを弾ける人=運動神経がいい
とは、なかなかなりませんよね?

それは、リズムの感度が高くても、それについていける身体ではないから。
ということです。
スポーツ選手は、筋力もあり、身体を使うことをしている分、リズムに乗った動きがしやすいんだと思います!

ですが、細かいリズム感を持っていても、身体の動きと繋ぐことができるかというと、なかなか難しいかもしれません。

リズムと身体を繋ぐトレーニングが
スポーツリズムトレーニング

ピアノをやってて、スポーツをしている人にとっては、こんな風に繋がる感覚があるのか!

とワクワクすると思いますよー!


2025/01/24
年少少から3キロ歩いて登園  
わが家の末っ子は年少少の頃から毎朝3キロ弱歩いて幼稚園に登園しています。
かれこれ、4年間継続しました。

もちろん、用事があるときや、大雨のときは車を使うこともありましたが、大半が歩いて行きました。

年少少の頃は、1時間かかっていたのに、
年長にもなると45分で行けるようになり、
途中…走っていくといいだし、30分で到着したこともあります!

もちろん、自分の荷物は自分で持ってます!
背中に背負ってます。

そのお陰もあってか…
年少の頃の運動会、かけっこの姿は、
その会場にいた保護者のみなさんが、ざわつくほどしっかりしたフォームだったとか?笑

この日の運動会は、私は行けなかったんで、様子がわからないんですが(TДT)

2歳でも3キロくらい歩きます!
その道中、毎日同じ道を通りますが、景色が変わるんです。
今日は渋滞やね~
いい天気ね~。雨降りそうね~。鳥が川にやってきたねー!桜がさいたね! 桜の花…なくなってきたね。虹がでてるね!
と、いろんな発見!

しりとりしたり、歌を歌いながらだったり、色んな話をしたり、全く先に進まずイライラしたり(笑)

継続したことで、やりきった!という達成感が、本人にあるかはわかりませんが、
歩いて行ってることに、周りの方々が
『すごいねー!』と言ってくれるのが、嬉しいらしく、でも何ですごいのかはわからないそうです。

まぁそうだよね!
あんたにとってはフツーのことですからね(笑)

なかなか歩くことが少ない現代。
ぜひ!たくさん歩いて走って!
身体を使ってくださいね!
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