子どもの習い事についてお話しします。
私自身、子どもに習い事って、1人1つっていうふうに決めていました。
いつから習い事をするかっていうのは、人それぞれだったんですけど、
だいたい小学生からだったり、
幼稚園に通ってて、幼稚園でサッカーのスクールをやるよーっていう話が上がってたので、
終わってすぐ参加できるし、っていうのでサッカーをさせてたりとかもしたんですけれども、
何歳から習い事するかっていうのは、
皆さんが決めていいのかなっていうふうに思うんです。
何歳から何したらいいですか?っていうふうに聞かれることも多いんですけれども、
私の考えとしては、お勉強じゃなくて、しっかり体を使う何かをした方がいいと思ってます。
でもそれって、実は本当というか、大学の先生から背中を押してもらったんですが、
幼児期にお勉強系ですね、まあ算数とか国語とか掛け算とかなんかね、
習っていたりする子もいるかなと思うんですけれども、
幼児期にお勉強した子たちとしてない子たちの小学校、高学年以降の学力については
差がない!!
っていうのは、
もう分かっていることです!っていうことを聞きました。
すごくほっとしたのを覚えているんですけれども(笑)
子供が小さいうちとか、小学生のうちは、私はもうお勉強というよりはしっかり体を使って、
体の使い方だったり、遊びまくってしっかり動いてっていうところを重視したいと思っています。
なので、習い事ももう体を動かすサッカーだったり、
うちの子たちはサッカーしかしてませんが(笑)
あ、娘はピアノを習ってましたね、小学生の時。
ピアノも指を使う。
習字も指を使うのでおすすめです。
体を使う何かをしていた方が後々役に立つのではないか、
という私のイメージからずっと体を使う何かをずっとさせていたんです。
そもそも学習と聞いてイメージするのは
学校のお勉強だと思うんですけれども、
実は学習っていうのは2つあるそうです。
第一の学習と第二の学習みたいな、そんな感じのがあって、
学校でするお勉強とか、算数国語とか理科とか、
そういう学習は2番目の学習のようです。
じゃあ、1番目の学習って何かというと、
人が生きていくために必要なものを学ぶ、という学習。
なので、しっかり体を使う、脳が活性する、脳が育つ、
そして免疫力だとか、そういう人として生きていくために必要なことを学ぶ、備えるというのが1つ目の学習だそうです。
なので、それができてないと、お勉強の国語算数、英語とか、そういうのをやっても、
脳が育っていないと意味がないんですよ、というお話も聞いたことがあります。
大学の先生の話なんですけど、
それを聞いて、私のやってきたことは間違ってなかったっていうのを、
すごく答え合わせができたような感じがしたんです。
子どもたちに何を習わせようかな、何か習い事をさせたいなって思われるんだったら、
まずはしっかり体を使う、体力とか、体の使い方だったり、脳が育つような、遊びでいいんですよ。
子どもたちが楽しく動き回れるような習い事。
習い事じゃなくても、公園に行っていっぱい遊ぶとか、走り回るとか、虫を探すとか、そういうことで全然いいと思います。
そうやって五感とか、感覚を身につけていくことができるので、習い事に限らず、
まあ、親は大変ですけどね、公園について行って、虫探すのをずっと待ってたりとかするんですけど、
でもそういうことが子どもたちにとっては、
目も、耳も使って、色んな感覚を感じとる!
脳が育つというところにつながっていくので、ぜひ第1の学習をやってほしいなと思います。
みなさん、こんにちは。
5児母あや先生のぶれない育児!
今日は、子どもが車の免許を取りたいと言ったら、さあどうする?
っていうテーマ。
うちの子ども、
長女と長男が最近車の免許を取るため
自動車学校にいきました!
今、大学生と専門学生なんですが、もう免許取ったんです。
試験まで終わって、免許証を持っています。
最後の自動車学校の日かな?長女が話していたことなんですが
免許を取ったということを、お母さんお父さんにちゃんと話してくださいね、みたいな話を聞いたと。
なんでだ?っていうところなんですが、
自動車学校の先生は、みなさんがこの自動車学校に通ったのは、
保護者の人、お母さんお父さんのお金で来たと思います、みたいな話をしたと。
長女が思ったそうです。『は?』って笑
そうなんです。私は1円も出してません。
長女も長男も、ちょっとぐらいお金出してよって言うんですけど、 私は1円たりとも出すつもりはないんです。
なぜかというと、私もそうだったから。
親に頼らずに全てをやっていきたいと思っていたので、
自動車学校に通うのも、車を買うのも、保険とか、車を買ったら駐車場代とか、いろいろかかってきますけど、
それも含め、親に一度もお金頂戴とか言ったことないし、頼ろうと思ったこともないので、
自動車学校に通う、車の免許を取るってなった時にも、 私は1円も出すつもりはないという考えをずっと持っています。
それはもうこの先、あと3人下にいますが、 誰にも1円も出すつもりはないですね。
そのためじゃないんですけど、 小さい時からもらったお年玉とか、
親戚のおじいちゃんおばあちゃんからもらった、 子供がもらったお金は全部貯金をしています。
欲しいものは買わせたりはしますけど、 基本的には全部、それぞれの口座を作っていて、
それに入れていって、ずっと貯めてきています。
高校卒業してすぐとか、 仕事していないからお金ってやっぱりないじゃないですか。
そういう時に、自分の貯金、自分のお金で行けるようにね。
それは本人が行きたいと思ったらの話なんですけど、
そういうところで何か大きなお金が必要な時に使えるようにというので、
一応貯金としてお年玉とかもらったものは貯めていっています。
それもあって、私は1円も出しません。笑
お金がないから行けない!そんなの知りません!の話なんですよ。
お金がないけど行きたいというのはおかしいですよね。
ないんだから行けないじゃない。
じゃあ自分でちょっと何かしら、 専門学生、大学生だったらバイトできるし、
バイトして稼いで貯めて、学校行って、 学校行く時間がないとか、忙しいとか言い出すんですけど、
そんなの知らんですよ。本当に。
遊んでお金がなくなるとかも、もってのほかですからね。
自分のやりたいことがあるために、 お金を貯めていったりとかしないといけない。
その他のことで使っちゃうっていうのは、
ちょっと自分の持っているお金でどうにかしないといけない、
っていうのを自分で考えないといけないんですよね。
お金ないからちょうだい、そんなむしのいい話はありません。
ということなので、自動車学校に通うお金、
またはこれから車を買うのかどうかは知りませんが、
車を買う駐車場代、保険代、いろいろね、必要経費がありますが、
全部自分でちゃんとできるんだったらどうぞなんです。
私は一円も出しません。厳しいって思われるかもしれませんが、
それが私の考えなので、ちょうだいって言われてもあげませんです。笑
そういうところなのか、いろんな人から私言われるんです。
ブレない育児とか、考えがブレないとか、軸がしっかりしてるとか。
出すつもりない、本当にないです。
自分で何をしたいのかは、ちゃんと自分で考えて、
計画的にじゃなくてもいいけど、
自分でちゃんとやっていけるように考えてやってほしいなっていうふうにはずっと思っています。
それはこれからも変わらないことですね。
お金がないから誰かに借りる、それはダメです。
借りるのは簡単だけど、やっぱり返すのは大変ですからね。
そういうところもちゃんと考えてやっていってほしいなと思っています。
皆さんはどうかな?