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2024/11/17
子どもの習い事  
年少さん、年中さんくらいになると、習い事をさせようかと悩まれるかもしれません。

私自身は、毎日1万歩以上歩く、公園に行って遊ぶ!ということを日課のようにしていたのと、小さい頃から習い事は必要ないと思っていたので、わが子たちには習い事はさせていませんでした。
年長さんになって、サッカーが身近にあったのでサッカーを少ししていたくらいです。

小さい頃からやってるとうまくなるってね!
そんなことをよく言われていたので。

ところがどっこいですよ!笑
小学生になって、サッカーのチームに入ると、他の子達よりは、まぁまぁ上手な気がする。
んですが、なんかなぁぁぁぁ(゜-゜)という感じ。

これはどうにかならんのかな。。。走らせるか。と走ってみたり、いろいろやりましたが、走る姿もなんかなぁぁぁぁ(笑)

小さい頃からやってたらよかったんじゃなかったんかなぁぁ(笑)と悩むまでないんですが、
何をさせたらよいのかな??
というのは私の中にずっとありました。

ここ最近、いろんな小学校の校長先生と話をする機会があり、その話をしたりすると、小学校に上がる前、幼児期に音楽とか色んな遊びをたくさんやっておくほうがいいんだよね!
と言われることが多かったんです。
もちろん小学校に上がってからもだけど、幼児期が大事!

幼児期に一つのスポーツに限定するのはあまりよくない。好きでやるのは全然いいんですが、そのスポーツを本気でやりたいなら、まずは身体と脳を育てることからです!

それを私も15年前に知りたかった。。。
だからいま、リズムジャンプ教室。スポーツリズムトレーニングを取り入れて様々な活動をしています!!

おかげさまで、わが子たちはどんくさいから卒業しました(笑)
そして今、1歳のころからリズムの環境下にいる末っ子の可能性に期待しています。
何かのスポーツには限定せず、リズムジャンプ、リズム遊び、常にリズムの中で様々なことをする。
年長になった現在、園では走るのは一番早く、みんなから一目置かれる存在の様子。
何でも真似が上手です。
ダンス、走る、跳び箱、縄跳び、サッカー、投球、などなど

スポーツをするうえで大事なのは、プロの選手をみて真似する能力だと思います!!
真似が上手にできるには、リズム感、脳、身体のコントロール。
楽しさの中で育てていきたいですね!

2024/11/09
小学校運動会  
コロナを期に運動会も様変わり、弁当がいらなくなり、お昼前で終わります。(学校によって異なるかと思います)
昨年までは学年別に行われていたのが、今年からは全学年が運動場に出て応援もしながら、他学年の種目を見ることもできる!
わりと以前に近い状態の運動会でした。

ですが!!
内容はというと…
組体操はない、騎馬戦もない、競うということをそこまで明確にしていない。ダンスもみんながそれぞれ楽しく踊っている。
今の世の中を現している気がしました。

組体操、騎馬戦も危ないからとの理由でなくなったのでしょう。
ですが、危ないからこそ学ぶこともあり、体幹もつきます。人を思いやる心や絶対勝つぞー!という気持ちも作ってくれるものだと思います。

それが得意不得意あると思いますが、得意なことだけをやっていける人生ってないですよね?

そういう部分も子供の頃に知って学んでおくことがこれから大人になっていく上で、とても大事だと思っています。

体力低下が問題だと言われていますが、
子どもたちには、たくさんたくさん走って、身体をつかった遊びをたくさんしてほしいと思います!

身体をしっかり使うことが、脳やメンタルをよい方向へ育ててくれます!!


嫌なことがあったときに、ポジティブになれるのかネガティブになるのか…
ポジティブな心を育ててくれるのが、たくさんの運動や遊びです!!
身体を動かすことが、神経、脳につながり、心を育ててくれます!

小学生までは1つの競技にとらわれず、様々な運動や遊びをしていくといいですよ!!

2024/11/04
子どもの体力どうやってつける??  
園児、小中学生、高校生、ママたちの思うことの一つとして、子ども達の体力がないってこと。

体力がないから、あまりきついことはさせられない。
体力がなくて体調崩しちゃうから、あまり予定を入れられない。

とよく耳にします。

そして、体力がないから体調を崩さないように、家にいる時間を増やす。休む時間を増やす。ことをするママも多いんですが、
体力をつけるためには、多少きついことをしないと伸びていきません。

年齢を重ねれば体力がつくわけではないんです。
年齢を重ねて、身体が成長すれば、小さい頃よりは体力がついたように感じるかもしれませんが、体力が向上する。ことにはなかなか繋がりません。

体力をつけるなら、しっかり体を使い動かすこと。そのあとには早く寝るとか、昼寝するとか、しながら身体を使うことをおすすめします。

兄妹の下の子が体力があるケースが多いのは、上の子の習い事(サッカーとかサッカーとかサッカーとか)笑。土日終日試合なんてしょっちゅうなんですよ。それに付き合わされる兄弟児は、体力があります。一人お家に留守番させるわけにはいかないので、無理にでも連れていくことになる。
連れて行ったら、何かしら見つけて1日中その辺で遊んでいる。
夏も冬も雨の日も。

そうやってかぜをひくこともあるけれど、そんなに悪化しなくなってくるんです。

慣れてくるもんです。それが体力がついていくってことじゃないでしょうか??

体力がなくて疲れちゃうから、身体をしっかり使うことをしない!!ではなく、
逆にしっかり使って、体力をつけていってほしいと思います。

その方が、体調を崩すことも少なくなり、ママも子どもも楽ですよ!

2024/11/03
ハイハイはたくさんしてね!  
昔に比べるとハイハイをしない赤ちゃんが増えているって知ってますか?
その結果、身体の使い方が上手じゃない子が増えている
というわけで
ケガをしやすい、どんくさい、ボールの投げ方がおかしい、走り方が変。
と親が感じることが起こりやすくなるかもしれません。

なぜハイハイをしない赤ちゃんが増えているか、
その一つの要因として、、、うーん。だいぶ大きな要因かもしれませんが、
家の中がそんなに広くないということ。

ちょっとハイハイしたら、テーブルがあって、つかまって立っちゃった。
そのまま歩いちゃった。
なんてあるあるかもしれません!!

でも実は、ハイハイをたくさんすることで身体の使い方を学ぶ、脳を育てることに繋がっているんです!

ハイハイをし始めたら、たくさん動ける場所を赤ちゃんに提供する(笑)
もしハイハイをしなくなったら、脳を育てる、身体の使い方を学ぶことを!

もうそれはこれしかない!!
リズムジャンプ!!

ジャンプがいいの?
ジャンプも重要なんですが、何よりもリズムです!!




2024/10/08
親が思ってるより子どもは動けない  
子どもは活発すぎて、ついていけない!
そりゃそうなんです(笑)
なんですが、親の私たちが子供の頃と比べると、今の子ども達は全く違います!!
正直やばいと思わないといけません!

環境が変わりすぎてますね!
便利になりすぎてます。
便利は人をダメにする!
ほんとにそうだと思います。私がわが子たちに言い続けている言葉!

「便利は人をダメにする」
人の脳は狩猟時代と変わっていません。人は脳があるから動くことができる。
便利すぎると脳が必要なくなるような、脳が楽しちゃうことになる。

ということは!
脳が働かない、ということは!身体は動かない!だけじゃなく、
今よく言われている
生活習慣病、うつ病、無気力、など
メンタル面が特に。そして運動もしたくない状況になります。

本来、狩猟時代のようにたくさん身体を使うべきなんです。
自分で獲物をとらないと生きていけない状況下で生きていくための脳。と、その体。

子どもの為には、たくさんたくさん身体を使った何かをさせてください。
遊ぶことももちろん!走り回ったり、運動させたりでもいいんです。

毎日へとへとになるくらい、たくさんの運動遊びをしてほしいと心から願います!
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