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2025/01/01
リズム感が変わるためには?  
身体の中で、リズムを感じとっている場所はどこだと思いますか?

それは、、、脳です。

脳がリズムを感じ取るんです。
リズムといっても様々なリズムがあると思います。
音楽のリズム、生活のリズム、運動するうえでのリズム、色んな所にリズムは存在します。

そのリズムが崩れると、とても不安になるし、変な感じがしたり、、と気持ち的なストレスが起こります。

今回は、いわゆるリズム感がいい、悪い、といわれるリズムについてお話します。
このリズムは、運動やスポーツの時に使われることが多いかと思います。
リズム感がないなぁ。と使ったりしますね!

例えば、その人がサッカーをしている。リズム感がない!
じゃ、何をしたらいいか?と考えたときに、
ブラジル体操??
足元の練習?
ラダー??

リズム感のトレーニングをするために、サッカーのトレーニングをすることも選択肢の一つではありますが、
実は、とてもとても効率は悪いです。
リズム感を変えるには、
身体もですが、まずは、脳内のリズムの感度を変える必要があるからです。

そして、身体を動かしているのも脳!

リズム感を変えるためには、脳内のリズムが変わらないと身体も(動きも)変わらないということです。

リズム感を変えたいと思うなら、まずは脳にアプローチをしましょう!!

音楽を聞きながら、それに合わせて手をたたく(クラップ)することからスタート。
(1・2・3・4)の繰り返し。
それができたら、それを倍速にして手をたたく。(1の時に2回たたくので「1・2・3・4・」・を入れた8回たたくことになります)
それができたら、「1・2・3・4・」の・の部分だけ、たたけるかをやってみましょう!!

音楽に合わせるのがポイントです!!
最初はテンポがゆっくりめの曲。なれてきたら、少し早めの曲を使ってみてはどうでしょうか??
チャレンジしてみてくださいね!!


2024/12/31
気になる子供の猫背  
うちの子、猫背なんよねー!
背中伸ばすようにいってもダメで。
背中に定規入れんとわからんのかなー!

と冗談混じりに話すママ(笑)
やっぱり気になりますよね!子供のこと。
猫背は見た目も悪いし…。と仰る方も多いような気がします。

ただ、気をつけたいのは、
猫背かどうかの見極めです!!

猫背じゃないのに、猫背だと思い込んでいる方も多く、それが大人の場合、腰痛に繋がったりしちゃうんですよ。。。

胸の後ろ側は、もともと背骨も丸い所なので、まっすぐじゃありません!!
その丸さがひどいと、改善した方が良いです!
いいバランスの姿勢を猫背と思い込んで、まっすぐにしようとするのは、せっかくの背骨のバランスを崩しちゃうので気をつけてくださいね!!

子どものうちは、たくさん身体を動かして運動することが猫背の改善にも繋がると思います!
たくさん身体を使って遊んでくださいね!!

2024/12/09
子どもの運動不足が心配!家庭でできる簡単なリズム運動とは?  
園児、小学生、中学生、運動不足はかなり深刻。
かといって、体育でそれが補えているかというとそうではないんです!

そもそも、運動不足の何がいけないか!
運動は生きていくために必要なこと。
ご飯を食べることと同じくらい、必要なことです!

というかですね、
ご飯を食べるために必要なことなんです!!


今や、食べ物が溢れている時代。
昔は獲物を捕らないと食べ物にありつけなかったんです。その為に身体の感覚を研ぎ澄まし、見つけた獲物を捕るために、走り回り。矢を射ったり、泳いで魚を捕まえたり。

そうしないと生きていけない。

その時代と人の脳は変わっていません。

そのアンマッチが引き起こす病が
うつ病、生活習慣病、認知症、などなど。
病気ではないですが、子ども達の不登校、やる気のなさにも綱がります。

それを少しでも解決すべく!
リズムにのったジャンプ運動をぜひおうちで!

テレビから流れてきた音楽に乗って、音楽にあわせて!ジャンプするだけ!!

ジャンプの音が気になる時には、カーペットやマットの上で。そして、静かに跳ぶ!笑

ドタドタジャンプするのと
静かにとんとんジャンプするのでは、
実は違うんです!

静かに高く跳ぶ!
ぜひやってみてくださいね!

2024/11/23
小学生の体力低下が深刻化?親に何ができる?  
それぞれの市町村が出している子供の体力についてのデータ。
右肩下がり。コロナを期にその加速がやばい!
体力低下といえば、長い距離走れない。すぐ疲れる。体調を崩しやすい。という所でしょうか。

学校の体育でも十分に身体を動かしているかというとそうではないんです。残念ですが。
学校ではカリキュラムがあって、それをクリアしていく必要があるので、いつもいつも身体を動かす。ということには、なかなか繋がりにくいかもしれません。
学校以外のところで、いかに身体をしっかり使うか!!
にかかってくるかと思います。
何かしらの習い事をしている子は、身体を使う習慣があるかもしれませんが、そういう習慣がない子も1日1時間以上はしっかり体を使った遊びや運動をすることがWHOでも推奨されています。

体力低下と一言でいいますが、その影響は計り知れません!!
身体を使って遊ぶべき時間を、スマホやゲーム費やしていることが、さらに状況を悪くしています。

最初はできるところからでいいと思います!
一緒に歩いて買い物に行ってみたり、車や自転車はお休みして生活をしてみるといい運動になるかと思います!!

子どもに何かさせなきゃ!ではなく、一緒に公園で遊ぶ、おにごっこをするなど、親がヘロヘロになるくらい頑張って走ってみてはいかがでしょうか?笑
子どものために!を言い訳に(笑)自分の健康増進を目指しましょう!!
親子で元気に健康になろう!

2024/11/19
子どもが小さいうちに何させる?  
子どもの習い事考えるだけで楽しいですよね!!
何をさせようか~、
サッカー、バスケ、バレー、ダンス、野球、テニス、バドミントン・・・
でも、学校に行きだして困らないように、勉強させておこうか、英語もする?
なんてみんながワクワクしながら考えることかもしれません。

ただ、残念ながら(笑)小さいうちからスポーツを習わせても、ある程度までしか上手くなりません。
私の経験からそういえます。(ほんと悲しいです(笑)
ただ、やはりその子に向いているスポーツに出会っていた場合はその限りじゃないと思います。

がしかしですよ、、、
幼少期は基本的な身体をつくることに力を入れるべきです!!
それが勉強にも繋がり、集中力にも繋がる。脳を育てることになり、身体の使い方や感覚を学ぶことになり、
結果!どんなスポーツや運動・ダンスをしても何でもできる状態になります!

小さいうちには、身体を使ってたくさん遊ぶ!!めっちゃ疲れるくらいしっかり走る!
さまざまな感覚をつかめるような運動をしていくことをおすすめします!!

遊びと運動が合わさることで、さらに楽しくいろんな刺激が得られると思います!!

おにごっこ、しっぽとり、鉄棒、リズム遊び、たかおに、いろおに、縄跳び、大繩。
幼少期は勉強よりも!
身体を動かし、大いに走る!!歩く!ことをしましょう!
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