ピラティスでも、リズムトレーニングでも
力を抜く。
どう抜く?
①寝ている時みたいに全体重を床に預けるように力を抜く。
(全身脱力)
②採血するときには腕の力は抜いておかないと針が入らないので腕だけ抜く。
(一部分だけ脱力)
③身体を効率よく使うために力を抜く。
(外側の筋肉が脱力)
言い出すときりがないので、とりあえず3つ。
では
①起きている時に、寝ている時のように力を抜くことができますか?
②立っているときに腕だけ力を抜いてブランブランできますか?
意外と、①、②難しいかもしれないですね?
やってみてくださいね!!
そして③身体を効率よく使うために力を抜く
これがスポーツに活かしたい脱力方法!
力を抜いて身体を保つのは?
インナーマッスルです。
でも、インナーマッスルは自分でコントロールしようとして動かすような筋肉ではないんです。
コントロールしようとすると、力が入ってくるので、力を抜いて!と言われます(笑)
スッと伸ばす、ほいっと跳ぶ。
見たいな表現を良く使いますが、その方が子ども達にも大人にも伝わるんです!!
こうして、こうして、こうして、こう!!
という説明ももちろんできますし、することもありますが、多くの人たちが力でコントロールするので、
じゃぁそこから動ける?って話で。
動けない、、、。
となるわけです。
そのための脱力をしたいけれど、いままでコントロールで生きてきているので、力を抜くことはすごく難しい。
だから少しずつその感覚を掴んでいってほしいなと思います!
力を抜いて、なぜ動けるのか?
それは背骨の形はもちろん、そして身体の持つ「張力」と言われる力があるからです。
そこを土台、基礎の基礎として、
必要な時に必要なタイミングで、パワー(力)が入るとすごい強力な力を発揮することができます!!
脱力して動く!に関してはあやぴらトレーニングをおすすめします!
必要な時に必要なタイミングでパワーをだすためにはリズムトレーニングがおすすめ!!