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2026/03/27
肩こりの解消には、肩甲骨を動かせ!  
昨日のブログでは、背骨を動かせ!
がテーマでした。
肩こりの原因を解消したいならやっぱり背骨!

それが難しいなら、
肩甲骨を動かしてみよう!!
という順番です!

ただ、
難しいのが肩甲骨を動かそうとして肩が動いちゃう人が多い。ということ。
肩甲骨が動いた結果、肩が動いた!ならOK!
肩甲骨を動かそうとしているのに、肩から動いちゃう。というのが実はあるある!

だから難しい(笑)
シンプルに肩甲骨を上げ下げ、左右に動かす。
そして、肋骨の上をすべるように回る。円を描くという感じ。

その動きをやっていて、肩が疲れてきたら、肩から動いてます(笑)
肩はきつくない。
背中が疲れた感じがしたらいい感じだけど、めっちゃ疲れた!は力みすぎです。

肩こり解消のためには、
肩の力を抜く必要があり、肩に力が入っては解消になりません。
力んで終わるので、余計に肩がこるかもしれない、、、。

まずは力を抜くこと。
力が抜けた感覚をつかむことが何より大事かと思います!

2026/03/26
肩こり解消には、背骨を動かせ!  
そもそも肩こりは、肩に力が入ってるってことです!!
その原因は色々あるかなと…

いわゆるストレートネックとか?
猫背とか?

いずれにしても
背骨が良いバランスでいてくれたら、肩こりは起こりづらくなります!!
背骨のいいバランスというのは
S字カーブですね!!

その形がクッションの役割で頭を支えている。

S字の背骨の上に頭が乗っていれば、肩こりは起こらない。
それが
頭の位置が前に行くことで、それを支えようと頑張る肩、と!首。となるわけですね!

じゃ、下向くときどうするの?
とか疑問が沸いてくるかもしれません。
下向いてすぐ戻すことができれば、特に問題はないかと思います。
パソコンやスマホをみるのに下を向くなら、画面の位置を上げる。
ということが、目に見えてできる改善点。

そして、もう一つ!
目に見えない改善点
背骨を伸ばしておくこと!!
胸を張るんじゃないですよ?!

すっと背骨を伸ばすことで、常にインナーマッスルが使われていることになり、
疲れにくく、背骨のバランスをキープできる!

ただ…
インナーマッスルは疲れにくいんですが、
それも練習が必要なんです!

眠ったままのインナーマッスルがあるなら、
活性してみてもいいかもですね!

2026/03/25
運動しろって言われるの嫌よね(笑)
私は動いてないと嫌な人なので、そう言われても全然嫌じゃないというか、
私がどんだけ動いてると思ってますか?と逆にお尋ねしたい(笑)

なにより…運動しろって言われることはないです(笑)
なんなら、ちょっとゆっくりしたら?って言われる方なんですが…

身体を動かすことは
筋肉や骨を鍛えることもだけれど
脳を活性することがわかっています!

うつ病と診断された方への治療としては、運動が一番いいとわかっている。
だけど、
運動をするに至るのが難しいこともあるそうで薬に頼らざるを得ない状況もあるようです!

認知症や生活習慣病などは
アンマッチ病とも言われているそうです。
なにがアンマッチなのか

まず1つ目
そもそも人(人になる前の話だと思われます)は海の中にいた生き物。
それが、うっすら塩分をまとうことで、陸に上がることができたそうです。

うっすら塩分でいいのに!
今や…どんだけ塩取ってるの?
という話。
そこでのアンマッチ。

2つ目
狩猟時代をイメージしてほしいんですが、獲物をとって食料にしていた。
その獲物を獲るために、どんだけの距離を探し回り、どんな仕掛けをし、動物の形跡などをたどり…
と目、耳、鼻、を始めとした五感をフルに使っていたはず!
獲物を獲るためには、体力やパワーも必要だったはずです!

では今はどうでしょう。
スマホをピピっとすれば情報が得られる。
大して動かなくても車や電車、バス。
便利なものがたくさん。

その結果、五感を使うことが減る、脳を使うことが激減。というアンマッチ。
本来使うべき脳を使わないことで起こる脳の衰え。とでもいいますか。

脳を鍛えたいなら
運動しかない!

Bone to  run
人は走るために産まれた

と言われるほど、
身体を動かすべき生き物だということなんです。


2026/03/24
私は5人の子持ち(笑)
だけど
ジャンプが軽いって言われる。

もちろん上には上がいるって知ってます。
私の状況を理解した上で、
この歳で(笑)
このジャンプ。
と思うのだと思います。

なんなら中学生よりも軽く跳べます!
なぜか。
いつも跳んでるから。
それはそう(笑)

いつも跳んでることで何が起こってるか。

主にアキレス腱のsscを活用できているから!
だと感じてます!

SSCって?
ストレッチ ショートニング サイクルと言われる、筋肉の伸びを利用して
収縮するときに大きな力を出す仕組み。

輪ゴムもそのままじゃ飛んで行かない。
びよんっと伸ばして離せば、ぴょーーんっと飛んでいきますよね!

それと同じ作用がアキレス腱でできてる!
みたいなイメージです!

かるーくぴょんぴょん跳べるのは
跳び続けた結果(笑)
SSCを上手く使えるようになったのかなと思う。

それ以上に高く跳ぶためには、
身体全体の動員が必要になります!

特におなかの奥!
このブログでもよく書いてますが、

おなかの奥に力を入れるんじゃないってこと。
おなかの奥がびよんびよんとなってるような感覚です!

おなかの奥を大きな輪ゴムのように使うイメージです!

2026/03/23
走る!に必要な2つ  
速く走る!ためには
・跳ねる力
・体幹力

が必要!!!

跳ねる力とは…床をパーンと弾いて跳ぶ力です!
力みは必要ない。
筋肉がびよんびよんとなれば、自然と跳べるようになります。

体幹力…おなかに力を!おなか締めて!!
じゃーないっ!!

体幹力とは、体幹の安定力です!
なぜかというと
大腰筋が働いて、股関節から脚が上がるためには、
大腰筋の反対側(腰がわ)がちゃんと安定しておく必要があります!!

そこがぶれちゃうと、大腰筋は動けないんです。
その為の安定。
固めちゃダメなんですよ。。。

固めずにうごく方法あります!
ただ、すぐにできる人はいない!
だから練習が必要なのです!
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