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2026/03/26
肩こり解消には、背骨を動かせ!  
そもそも肩こりは、肩に力が入ってるってことです!!
その原因は色々あるかなと…

いわゆるストレートネックとか?
猫背とか?

いずれにしても
背骨が良いバランスでいてくれたら、肩こりは起こりづらくなります!!
背骨のいいバランスというのは
S字カーブですね!!

その形がクッションの役割で頭を支えている。

S字の背骨の上に頭が乗っていれば、肩こりは起こらない。
それが
頭の位置が前に行くことで、それを支えようと頑張る肩、と!首。となるわけですね!

じゃ、下向くときどうするの?
とか疑問が沸いてくるかもしれません。
下向いてすぐ戻すことができれば、特に問題はないかと思います。
パソコンやスマホをみるのに下を向くなら、画面の位置を上げる。
ということが、目に見えてできる改善点。

そして、もう一つ!
目に見えない改善点
背骨を伸ばしておくこと!!
胸を張るんじゃないですよ?!

すっと背骨を伸ばすことで、常にインナーマッスルが使われていることになり、
疲れにくく、背骨のバランスをキープできる!

ただ…
インナーマッスルは疲れにくいんですが、
それも練習が必要なんです!

眠ったままのインナーマッスルがあるなら、
活性してみてもいいかもですね!

2026/03/25
運動しろって言われるの嫌よね(笑)
私は動いてないと嫌な人なので、そう言われても全然嫌じゃないというか、
私がどんだけ動いてると思ってますか?と逆にお尋ねしたい(笑)

なにより…運動しろって言われることはないです(笑)
なんなら、ちょっとゆっくりしたら?って言われる方なんですが…

身体を動かすことは
筋肉や骨を鍛えることもだけれど
脳を活性することがわかっています!

うつ病と診断された方への治療としては、運動が一番いいとわかっている。
だけど、
運動をするに至るのが難しいこともあるそうで薬に頼らざるを得ない状況もあるようです!

認知症や生活習慣病などは
アンマッチ病とも言われているそうです。
なにがアンマッチなのか

まず1つ目
そもそも人(人になる前の話だと思われます)は海の中にいた生き物。
それが、うっすら塩分をまとうことで、陸に上がることができたそうです。

うっすら塩分でいいのに!
今や…どんだけ塩取ってるの?
という話。
そこでのアンマッチ。

2つ目
狩猟時代をイメージしてほしいんですが、獲物をとって食料にしていた。
その獲物を獲るために、どんだけの距離を探し回り、どんな仕掛けをし、動物の形跡などをたどり…
と目、耳、鼻、を始めとした五感をフルに使っていたはず!
獲物を獲るためには、体力やパワーも必要だったはずです!

では今はどうでしょう。
スマホをピピっとすれば情報が得られる。
大して動かなくても車や電車、バス。
便利なものがたくさん。

その結果、五感を使うことが減る、脳を使うことが激減。というアンマッチ。
本来使うべき脳を使わないことで起こる脳の衰え。とでもいいますか。

脳を鍛えたいなら
運動しかない!

Bone to  run
人は走るために産まれた

と言われるほど、
身体を動かすべき生き物だということなんです。


2026/03/24
私は5人の子持ち(笑)
だけど
ジャンプが軽いって言われる。

もちろん上には上がいるって知ってます。
私の状況を理解した上で、
この歳で(笑)
このジャンプ。
と思うのだと思います。

なんなら中学生よりも軽く跳べます!
なぜか。
いつも跳んでるから。
それはそう(笑)

いつも跳んでることで何が起こってるか。

主にアキレス腱のsscを活用できているから!
だと感じてます!

SSCって?
ストレッチ ショートニング サイクルと言われる、筋肉の伸びを利用して
収縮するときに大きな力を出す仕組み。

輪ゴムもそのままじゃ飛んで行かない。
びよんっと伸ばして離せば、ぴょーーんっと飛んでいきますよね!

それと同じ作用がアキレス腱でできてる!
みたいなイメージです!

かるーくぴょんぴょん跳べるのは
跳び続けた結果(笑)
SSCを上手く使えるようになったのかなと思う。

それ以上に高く跳ぶためには、
身体全体の動員が必要になります!

特におなかの奥!
このブログでもよく書いてますが、

おなかの奥に力を入れるんじゃないってこと。
おなかの奥がびよんびよんとなってるような感覚です!

おなかの奥を大きな輪ゴムのように使うイメージです!

2026/03/23
走る!に必要な2つ  
速く走る!ためには
・跳ねる力
・体幹力

が必要!!!

跳ねる力とは…床をパーンと弾いて跳ぶ力です!
力みは必要ない。
筋肉がびよんびよんとなれば、自然と跳べるようになります。

体幹力…おなかに力を!おなか締めて!!
じゃーないっ!!

体幹力とは、体幹の安定力です!
なぜかというと
大腰筋が働いて、股関節から脚が上がるためには、
大腰筋の反対側(腰がわ)がちゃんと安定しておく必要があります!!

そこがぶれちゃうと、大腰筋は動けないんです。
その為の安定。
固めちゃダメなんですよ。。。

固めずにうごく方法あります!
ただ、すぐにできる人はいない!
だから練習が必要なのです!

2026/03/22
走る!に必要なのは・・・  
リズム陸上部今月からスタートしています!

陸上の短距離種目に出場できるように練習をしていきます。
この陸上部は中学生なら誰でも入部できます!!
なので、陸上に興味がなくても、速く走れるようになりたい人も!

その中で、私が毎回子ども達に伝えているのは
「走るために、脚力は必要ない」ということ!
大げさだけど、足の力で走る!
という思い込みをなくすためです。

速く走る!を目指すにあたり
まずは股関節が使いやすい状態であるかどうかが大事なところ。
柔らかさもですし、切り離した使い方ができるかどうか。
そのための、ストレッチというとイヤですけど、
ストレッチっぽくない。ストレッチ(笑)をやります。

そして、
走るために必要なリズムをとる。
と、同時に走るために必要なベクトルを知り、それを自分に落とし込む!!

落とし込めなくても、それに向かって練習しているだけで、走るのが速くなった!!と感じた子ども達です。

じゃぁ、それが落とし込めたら、もっと早い。
この日は片足しかやらなかったので、、、
両脚でできるようになったらどう??

と尋ねたら、
わくわくしかない!!

走るのが速くなった!と感じた子ども達ですが、
感覚はそれだけではなかった様子。

一生懸命ではなく、速く走った感覚。
要は、軽いながらも速く走れたようでした。

結果、止まれない(笑)
となるんです。
どこまででもピューーーーーンと行っちゃいます(笑)

それが股関節に乗れてて、股関節が機能しているから。
股関節が機能しているということは、
大腰筋が働いていいるということ。
ということは、
前ももなどの筋肉は必要な時にしか入ってこず、脱力しながら強いバネができているということ。

もっと落とし込むためには
体幹の安定と、軸足の安定力をつける!
そして大腰筋をもっと使えるようにしていくことが大事。

だから、すぐすぐにはできないかもしれないって話。
だから、練習しよう!!
楽しみだねー---!

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