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2026/02/02
ピラティスは腹圧必須??  
最近私のSNSでよく上がってくるんですが、
腹圧入れたまま、背骨を反らせる。胸椎を動かします!とか。股関節のストレッチやお尻を小さくする運動。
みたいので、腹圧抜かずにというものが多い。

確かに、腰が抜け抜けなっちゃうと腰を痛めちゃうし、わかるんですが、、、、

腹圧、おなかに力を入れちゃうと、力で固めて、力で身体を動かすので、正直ムリ。
イメージしてみてください。鎧で固めた人を力づくで動かそうとしているんです。

やらない方がよくないですか?笑
身体壊れそうじゃないですか?
めっちゃ疲れそう。
力みすぎた疲労感が残りそうな感じ。

ピラティスではおなかを薄くして、さまざまなトレーニングをしていきますが、
おなかを薄くすることに全力投球してしまうと、もうトレーニングどころではありません。
それだけでトレーニングです。

腹圧を入れて!
で何をしたいかというと、腹横筋を動員したいんです。
腹横筋を動員すると、腹巻をまいたような感じでおなか周りをサポートしてくれる。
腰椎の安定、体幹の安定に繋がります。
でも本当はそこだけではなく腰椎・骨盤の安定を背骨にもつなげる必要があって、ピラティス土台はそこです!!

腰椎・骨盤、要は背骨を安定させて、そこからトレーニングに繋げる。
なので、おなかに力を入れる!といのは、一般の人にはわかりやすい言い方に違いない。

でも、おなかに力を入れて動くことで、けがに繋がるリスクも大きく、腹筋だけめちゃくちゃ筋肉痛。というのもある。

何かよくわからない所が筋肉痛だ。というのがピラティスではあるあるなこと。
表面ではなく、奥の話なんです!
だから、なんかよくわからない所が筋肉痛。自分の知らない所を使ったってことだね!
いいこといいこと(笑)

2026/02/01
逃げる2月  
1月が終わってしまいました。
みなさん、何をしましたか??
振り返ってみてくださいね!

何もせず終わったわー!
の人も、何かしたはず(笑)
何した?何した?(笑)

私は、年末年始毎日Runningでお参り!
1/7までちゃんとやりました!!

色んなことを考え…
色んなところに問い合わせして…
リズム陸上部を作ることを決意。

なんか自分だけ忙しい1月でした(笑)

2月もセミナー、講習会
リズム陸上部体験会、リズム×スポーツなどなど
子ども向け、大人向け、指導者向けと色んなことをやっていきます!!

懲りずにお付き合いください。
よろしくお願いします!

2026/01/31
子どもは大人を手の上で転がす(笑)  
昨日も書きましたが、
子どもはわかってる。
この人は、なんでも言うこと聞いてくれる人。
この人は、油断ならぬ人(笑)って。

要は
なんでも言うことを聞いてくれる人のことを
自分の下にみてるってこと。
だから、親がいつもいつも言うこと聞いてると、後々いいことないです!

だから
ばあちゃんじいちゃん、親戚のおばちゃんおじちゃんは、言いなりでもなんでもいいの。(笑)
だって…責任がないからね!(ってじいちゃんが言ってました)

私は基本的に子供の『これ買ってー!』は受け入れない。
お金がなかったから買えなかったのもある(泣)
本当に必要なものは買います!

おもちゃとかおもちゃとかおもちゃとか(笑)
買わない!といってお店で、だだこねられたことは…
記憶にない…。
ん?1回あるかなぁ。

きっかけはなんだったか忘れたけれど、
お店のなかで、ギャ~ギャ~泣き出し、話をしてもきかず
寝っ転がって…としだしたので、
外に引っ張り出しました。

お店のなかで泣きわめくんじゃない!
と説教です!おそらく3歳くらいの頃だったような…。

3歳なら絶対わかってます!
ここで泣けば、買ってもらえる。言うこと聞いてもらえるって知ってる。

だから、親はそこで負けちゃダメなんです!
抱っこもしません!
動こうとしない人を無理やり連れだす!!
人の邪魔にならないように。

親の威厳の作り方(笑)
というのか?

2026/01/30
子どもは1歳でも2歳でもわかってる!  
子どもは、自分のことわかってないから!
大人が守ってあげなきゃ!
上手いこといえばいい!笑

なーんて思ってませんか?

子どもはね。
ちゃんとわかってますよ!
1歳でも、2歳でも。
この大人、おれをバカにしてんな!ってね(笑)
子ども扱いしてるな!って感じかなぁ。
子どもだからねー(笑)

言われてることが、わからないフリもするし、
こう言えば、自分の言うことを聞き入れてくれる。

とか考えてる!って知ってる?

だいたい子供の顔みたらわかるんです。
だから、そこで
『コイツには通用しない!』ってのを知ってもらうために、
私は基本的に『自分でしろ!』と言う。(わが子の場合)

だからうちの子たちは、何でも自分でできるし、
自分でできるはずのことをしないと、睨まれる!

ということが、当たり前だったので(私は優しくないんです)

学校から、修学旅行とか自然教室とかの準備は、おうちの方と一緒に、自分でさせてください!
って言われたりする。

それを聞いた、うちの子達は、
なんで?となるわけです。
自分でできるんです。
親が一緒にする必要ない。
購入が必要だとか、自分で準備が難しいものは、私にちゃんと言ってくる。
『○○がいるってー!』とか。

それが当たり前だから
自分で水筒の準備もしない友達を冷たい目で見た、
高校生の息子。



2026/01/29
ビシバシお願いします  
リズムジャンプ教室を始めて、6年が経つなぁ。
色んな経験しながら、先生としての役割とは?を考えながら、でもリズムトレーニングは楽しいし、子ども達には必要だと実感しているからこそ、伝えていきたいものなので楽しくやっています。

そんな中、教室のメンバーも増えたり減ったりで変わっていきますね!
昨年から、保護者の方から言われるなぁと感じた一言

「ビシバシお願いします」

最初に言われた時には、「いやいやいやいや、さすがにね!!!」
と返事したのを覚えています。だって昨年の話。

冗談だと思っていたけれど、数人のママに言われた。「ビシバシお願いします」笑

あんまり言われるもんなので、「いいの?」と聞くこともあって(笑)
私はビシバシ系なんだなと改めて感じたんです。笑

そもそも、私は優しいお母さんではないとずっと言ってます。
その延長線上にこの教室があるんだと感じた出来事。

こうやって「ビシバシお願いします」と言ってくれるママ達は、私のことを良く知っている人たちなんです。
私の子育てをみて、私の子ども達をみて、どんな子どもなのか、どんなことができるのか、私がどんなふうに自分の子どもと関わっているのか、、、というのを
知っている人たち。

だから私が厳しいお母さんだって知ってる。でも子どもに対してちゃんと何かとやってあげてることも知ってる。
だからこそ、厳しいお母さんだけど、子どもは私を慕っているのを知っている。
だからこそ、「ビシバシお願いします」という言葉が出てきたのだろうと数カ月をかけて気づくことができたし、そのママ達から説明を受けた(笑)

結果的に、教室の子ども達は、私のぶれない指導の中でやるときはやるし、話を聞かずに誰かとしゃべりだしたりしたら、「やらないならやらなくていい。やろうとしている人の邪魔になります」と一言言われる。

そこで、やります!という子がほとんどだし、こういわれたから行きたくない。という子もいるかもしれないし、そういう子はやめちゃった子かもしれない。
そこで辞めちゃうなら私とは縁がなかったってこと。

みんなが楽しくレッスンができるように考えているけど、それを邪魔するようなことは許さない。一人を相手にしているわけではないことも話す。
この子たちが大人になっていくなかで、困らないように、自信になるようなレッスンやかかわりができたらと思い感じる今日この頃。

そう気づかせてくれたママ達に感謝。
そして、私の第二の子ども達のような教室のメンバー。
たくましく生きていけるように、色んなことを伝え育てていきたいと感じています。

ビシバシお願いします!って私にとって、すごくやりやすい(笑)
やっぱり私はビシバシ系(笑)
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