1. ブログ
 

ブログ

2026/01/10
姿勢は背中から!  
キレイな姿勢になるには!!
背中美人とでも言いましょうか・・・。

背中の意識がほしい!!
背中というか、、、自分の後ろ側の意識。

誰しも自分の前側の意識はできるし、見えます!!
おなかもそうだし、膝の向きとか、鏡でみても自分の前側は見えるんです!

でも後ろ側って、なかなか見えないですよね!!

なので、イメージもできにくかったりします。
自分の後ろ側、背中のイメージ、頭の後ろから首のうしろ、肩のうしろ、肩甲骨、背中、腰、骨盤のうしろ、おしり、もも裏、膝うら、ふくらはぎ、かかと。

例えば、肩甲骨が少し下がるだけで、腕は下がります。その腕も後ろ側のイメージを!
肩甲骨が少し下がると、肩もほんの少し下がって見えます。
その隙間から首がにょにょにょーっと出てきたら!!(首の後ろ側をイメージしてくださいね)

スッとした肩から、出てきたすらりと長い首。
ができるかもしれない!!

なんとなくイメージできますか?

注意したいのは、肩甲骨を少し下げようとして、肩を下げる人。腰を反る人。多いです!!
だって、それがわかりやすいし、やりやすいから!
でも順番が違う。
肩甲骨が下がったから肩が下がって見えた。
となりたい!!

肩甲骨を下げるには、
わきの下や、肋骨の横うしろあたりにすこーしだけ動きがほしいんです。

結果、肩で肩甲骨を押し下げる方が強い人は、おそらく肩は疲労しやすいのかなと想像できます。
肩が力みやすいと、上がりやすいし、首も苦しい(笑)

脱力が必要にはなってきますが、その脱力ができるには、背骨の配置と骨に近い部分の筋力を活性することも必要!

背中のイメージからここまで来れたら本当にすごいけども。
後ろ姿をイメージしながら、脱力できたら、姿勢もきれいになるかもしれないね!!
力まないのがコツ!!

そして力まずにいい姿勢でいられるためのインナーマッスルの活性化!!
というところに結局着地します(笑)

2026/01/09
身体の構造セミナー(背骨を丸めるのは足から!)  
月1回のオンライン開催
運動指導者のための身体の構造セミナー

今日は、足と背骨を繋げるトレーニングをしていきました!!

椅子に座って
壁にもたれて
立って
仰向けで
逆さまで!

どんなポジションになろうと、足から背骨!の感覚はほしいし、切れないようにしたい!
でもやっぱり苦手なところはあるわけで、
苦手なところは、おそらく他の運動や、スポーツをしてても抜けちゃうんです。

その抜けちゃう感じがわかるかわからないかで
だいぶ違う。

抜けちゃうってことは、最悪どこか痛めるとかケガに繋がるかもしれない。
それがわかるなら少し意識ができる。
わからないと、そのまま続けちゃうので…身体の別の場所に何かしらの不具合がでてきます!

ん?別の場所?
その別の場所とは…笑
苦手なところをかばって頑張ってる場所です!!

本当は、腹筋がうまく頑張ってくれたらいいところを、うまくいってなくて
それをカバーしてる腰の筋肉の緊張から骨盤の後ろも緊張しぃのももうらがいたくなる!

みたいな感じ。

絶対こうなるわけじゃないですよ!
でもこれはあるあるです!

痛いところじゃなくて、別の場所に原因がある。

そんな苦手なところに気づくきっかけにもなればいいな。

今日、セミナー参加された方は、色んな気づきがあったようです!
アウトプットが楽しくなりますね!

足と背骨がうまく繋がれば、
スクワットはキツくない!!

参加された方の名言です(笑)
そこまで理解してくれるとは思っていなかったので
びっくりもしましたが、とても嬉しかったです!!

また来月もよろしくお願いします!

2026/01/08
肩甲骨は前から触れる!  
肩甲骨は背中にある。だけど、肩甲骨は薄っぺら~ではありません(笑)

立体的な形をしてます。
なので、鎖骨の下あたりで触れるんです。

肩こりや腕が上がりにくいなど、すっきりしたい人にはおすすめのストレッチを紹介!!

肩甲骨の内側にある烏口突起(うこうとっき)は鎖骨下で触れます!
鎖骨を内側からたどっていって、腕に到着する前あたり(鎖骨の端っこ)のすぐ下!
ぽっこり丸いものが触れますか??親指の先くらいの大きさです!

分かりやすい人と、わかりにくい人がいらっしゃるので、わかったらいいなぁ。
その烏口突起の周りをほぐすだけで肩回りすっきりします!!

烏口突起に繋がる筋肉もあるので、その周辺の筋肉が緩むんです!
ただ、やりすぎは注意!
ほぐしていくと骨の輪郭が少しわかりやすくなったりしてきます!

それくらいが目安。
肩を回してみたり、腕を上げてみたり、片方やって両手を前で合わせてみたり(手の長さが違ったりしますよ)
変化を感じてみてくださいね!!

肩甲骨を動かすことも効果的ですが、
肩甲骨を動かすために、首まわりも力んでしまって逆に疲れちゃうという方もいらっしゃるので、
少しでも自分でほぐせると方法を知っているといいかもしれませんね!!

肩こりの根本改善には、体幹の安定、背骨の安定です!
骨のバランスを良くできると、つらい肩こりとは無縁になるかもしれませんね!


2026/01/07
きれいな姿勢になりたいなら、力に頼らないこと!  
姿勢が悪いから、姿勢をよくしたい!!
背中が残念(笑)
という人多いですね!!

何のトレーニングしたらいい??
という質問もよく受けますが、
トレーニングをすることで外側の筋肉が鍛えられてムキッとなるのでよければ
腹筋背筋スクワット、頑張って!!
と言いますが、

そうじゃない。
姿勢をよくするって、力じゃなくない??ですか?

力で姿勢をよくすると疲れるでしょ?
自然に姿勢よくなったら、楽ちん(笑)

そうなれるのは、ピラティスなどのトレーニングです。
外側の筋肉に頼らず動く。
骨を動かす意識。感覚。

いわゆるインナーマッスルと言われる部分にアプローチをして、必要な分だけ外側の筋肉に入ってきてもらう。という話。
だから、スポーツをしない人にとっても良いものだし、
スポーツをする人にとっては、まずインナーマッスルが土台をつくり、そこに必要な分外側の筋肉が手助けする構造です。
力のいる動きなら外側の筋肉がしっかり働くけれど、その筋肉が働きやすいようにインナーが使われている!
という順番を間違ってはいけないのです。

力だけでやるから、ケガしやすい、違和感がわからない、力が抜けない。
となりやすいよね?

力を抜けば早く動ける、切り返しも早い、
そこの練習はリズムトレーニングになってはきますが、
ピラティスをプロの選手が取り入れる理由がなんとなくわかりますかね?

細部の意識、身体を使う順番、全身の繋がりと統合というところでしょうか。
ムキムキになりたくないけど、きれいな姿勢でいたい方にはピラティスおすすめ!!

普通のトレーニングより、ピラティスがきついってよく言われます。
なぜか?
普段使わない、意識しないようなところを使うからですよ!


2026/01/06
まき肩は胸を張ることで改善する!?  
まき肩!!気になりますよね!
肩が内側向いてる。胸を張ればいい!
うん。胸を張れば、とりあえず今は良さそう。

だけど、それをずっとやってると背中が凝って腰は痛くなります。(おそらく)
自分の身体、こうなりたいなぁを力でもっていかないのは鉄則。
力でやったところで、別の場所が疲れて凝るだけ。
それなら、少しずつ筋肉をほぐしたり、骨を動かす方が自然に改善していくと感じているあや先生です。

めっちゃ良くなったー---!
というのは、
戻りは早い。

すこーしずつ変えていければ、少しずつ身体は変わっていきます!
劇的に変わったら、劇的に戻ります(笑)残念。
くせやいつもの自分に気づかせる何かが必要。

そもそも、肩は真横に広がっていないので、そこは理解しておく必要があります。
少し肩が前に向いているっぽいのが普通なのです。
肩甲骨に肩関節がついている。肩甲骨は肋骨の真後ろにはなくて、ちょっと斜めに位置しています。
ということは、肩が少し前にあるのは当然の話じゃないですか?

鎖骨が横に長くある感覚はほしいけど、本当に真横か?って言ったらそうじゃないですよね!
そんな人もいるけれど、そうじゃない人もいる。
骨格も人それぞれ。
自分の身体の一番よい状態になったら、すごく楽にきれいな姿勢、肩になると思いますよ!!

まき肩が気になるからといって、肩や鎖骨の辺りばかり何かしてもあんまり変わらない。
全身の繋がりから少しずつ変えていきたいなぁと思うのです。
<<  <  11  12  13  >  >>