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2026/01/15
感覚を伝えられたら、まずイメージすることから!  
前回のブログと被る部分もありますが、
感覚って人それぞれですよね!!

私がピラティスでもリズムトレーニングでも
指導するときには、理屈も話す。でもイメージや感覚も話す。

「こういうことをしたいんです!!
そしたらこうなるよね??
でもそれを力でもっていかないでね!!
イメージはこんな感じ!」

「でも力が入るかもしれない。けれどそれは少しずつ力じゃない所にいきたい!」

そのためのイメージや言葉、リズム。などを伝えていく。
ということをいつもやってます。

イメージ、感覚を伝えると、リズムトレーニングをする小中学生もママも、ピラティスをするママ達も、
変わるんです!!
何が変わるって??
動きが変わる。
私は見てわかるので、その時点で、「そう!!ナイス!!」
とめっちゃ大声で言います。というか、叫ぶ(笑)

この筋肉を使うよ、こう動くよ!!
それはもちろんだけど、それにいくために必要なイメージと感覚。
いろんなリズム音を伝える!!

そしたら、前回のブラッシュアップの時に言われた!!
「そういう言葉を使うのは感覚が長けてる人が使うらしいですよ」「長嶋さんとか」って笑

長嶋さんに申し訳ないけど、嬉しいです!
ありがとう!!笑

2026/01/14
自分の中に湧いたイメージを大切に  
私の行うレッスンではリズムトレーニングでもピラティス、あやぴら、全てにおいてイメージがたくさんたくさん出てきます!!

私が伝えるイメージからやってみて、
自分の中で、「あーこんな感じだ!」
と湧いてきたイメージがあれば、それを一番大事にしてほしい。

それがあなたにとって、一番わかりやすく、体現できたものだから。

私はそのきっかけをお渡ししているだけで、
自分自身の感覚や、やってみた感じ、キツさ、きつくなさ(笑)、パッとひらめいたイメージ。
そういうものを大切にしてほしいです。

動いていく中で、そのイメージにたどりつけないこともある。そんな時は、あれ?違う!こうじゃない!!
と自分で気づけるんです。
何かが違う。
でもどうしたらいいのかわからない。

そんな時は、私の所へ来てください!
おたすけいたしますので(笑)

イメージができることは、できるようになるんです。
でも、
イメージができないと、なかなかできない。
到着地点がわからないからね!そりゃそうだ。って話です。
身体に関しても、仕事に関しても、一緒だなぁと
このブログを書いていて思いました。
ありがとう(人''▽`)ありがとう☆

2026/01/13
おなかに力を入れたら動けない  
体幹トレーニングは腹筋!!だけではないですね!!
そして、身体を安定させるために、おなかに力をいれてキープ!!!
という指導をされること、多いかと思います。

私も何度もそういうふうに言われて、おなかに力をいれていました。
そして、そこから
「こう動きましょう!!」
って言われるんです。

いやいや、おなかに力入れて固めちゃったらたら動けないんですよ!!

昔はそれが分かっていなかったので、おなかに力入れて、動く時にも力で動いていました。
結果、筋肉痛がやってきて、めっちゃ運動したー---感に浸っていた。笑

でも、今ならわかるんです。
そりゃだめだ(笑)って。
力づくで抑えて、力づくで動かす。
これはケガに繋がりかねない方法。

おなかに力が入って、体幹を安定させる! それはそうなんですが、
おなかのスイッチオンの仕方が違うんです。(力をいれてやれる人はそれでいいと思います!)
手足、頭、肩、背骨が自由に動けるための、体幹の安定力がほしい。
なので、おなかを固めちゃうと、肩やおしり、そのほかの場所がりきむ感じがありませんか??
それじゃ、手足に自由はないわけです。

体幹の安定には、おなかに力を入れるよりも、おなかを伸ばしておくことの方が重要。
ただ、おなかだけ伸ばしてしまうと、腰が縮みます。
おなか、腰、わきばら、同じだけ伸ばしたいんです。
肋骨がフワフワ浮いていくようなイメージ。

それがうまくいくと、しぜんとおなかに力が入るというか、スイッチが入る感覚ができると思います。
(その感覚がわからなくても大丈夫!初めてなことがわからないのは当たり前です!)

その状態で体幹を安定させる、手足は自由だけど、手足から力をもらって体幹を安定させるというサイクルも生まれてきますよ!

2026/01/12
腹筋も固くなるからゆるめてね!  
ついつい鍛えることに集中しがちな【腹筋】ですが、
腹筋もゆるめる必要がありますからね!!?

忘れちゃいけないよー!笑

お腹の固さから
ももうらがいたくなったり、
腰が痛くなったり、
痛くなくても、張り感があったり。

と言ってる私は
おなかはめちゃくちゃ固い人。
軽く揉むだけでも、いてーー!!と声がでるほど(笑)

なので、お腹のマッサージやストレッチは欠かせません。
お腹がゆるむと、
内臓が浮いてる感じ
脚が動かしやすい
歩きやすい、走りやすい
おしりがあがった感じ

などなど、
かるーくなります!私はね!!

鍛えるためには、収縮ですが、長さを保って収縮させる。
背中の伸び感を感じながら腹筋をやる!
とか。

いつも収縮ばかりじゃないよう、気をつけてやっていきたいですよね!!

痛みがないって快適です(笑)

2026/01/11
腹筋ってなんだろう…

シックスパックの腹直筋
斜めの動きや捻る時に入ってくる、内腹斜筋と外腹斜筋
そして、深いとこにある腹横筋。

体幹の安定や、様々な動きの上で、まず動員(使う)してほしいのは、腹横筋!
腹巻きのような筋肉です!

でも腰のあたりは腹横筋ではなく、腰方形筋に繋がってます!

結果的に腹巻きのようになりますね!
その腹巻きのような、お腹周りをぐるっと回っているこの腹横筋。
腰方形筋といっしょに、腰までぐるりっ!とカバー!!

おなかに力を入れて、体幹キープ!
じゃぁないんです!!!

腰方形筋と腹横筋といっしょに背骨も仲間に入れて!
体幹をキープするんです!

お腹周りは、支えている骨は腰椎だけ。
なので、グネグネっとなりやすいし、上半身の重さがのっかったりしやすい。

そうならないように!
腹横筋の動員!
腰方形筋と背骨も仲間に入れてね!!
そこ!大事だよー!!
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