先日のピラティスのグループレッスンの時に、どういう流れだったか忘れちゃいましたが(笑)
歩くことについてお話ししました。
そう。私のレッスンはお勉強が入ってきます(^^;)
なぜだろう。いつもそうなるんです(笑)
でも、イメージがしやすくなって身体が変わりやすくなる近道になると思うので、そこは丁寧に色んなイメージを持ち出して(笑)
笑いながら、あーかな、こーかなと言いながらやってます(笑)
その人にとってイメージがはまれば、めっちゃよくなります!!
本題に入りますが、
歩く時に膝を上げて歩くってことは、身体をうまく使えていないということになります。
太もものトレーニングの為にあえてやっているならOKです!!笑
歩く時に自然と脚が出る。のが楽できれいな歩く姿。
モデルさんっぽい感じになります、それを自然にやっているような感じ。
自然に脚がでるってことは、力が入らず、いわゆるインナーマッスルが自然と働いている状態。
インナーマッスルって使おうと思って使うようなものではない。実はね。
だからイメージがすごく大事になってきます。
筋肉の名前を出すなら、
自然に脚がでて歩くために必要なのは、大腰筋!
それがビヨンビヨンとスムーズに伸び縮みができれば、自然に脚が出る。
そのビヨンビヨンと伸び縮みするためには、腰椎の安定が必須。
腰椎の安定には腹横筋をはじめとした腹筋群の動員が必要だけど、おなかに力を入れればいいわけじゃない!!!ってこと(笑)
まぁ説明すると長いんですが、この筋肉を使うよ!でそこを動かそうと頑張るとうまくいきません。
こんなイメージかなぁでやるとうまくいく!!
動かそうとすると、必ず力を抜いておきたい筋肉たちがしゃしゃり出てきます(笑)
だからイメージが大事!!ってよく言います。
そして背伸びもね!!