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身体の構造セミナー(側屈・回旋)②

2026/02/09
背骨の側屈は、なんとなくみんなできる。
ラジオ体操でもやってたし、身体を横に倒すので、わかりやすい!

それに比べて回旋というのは、ねじるんだけども…
難しいような気がします。

ねじるんでしょ?できるし!
そう!できるんだけど
ちょっと違う。

捻りたい場所が、違う。

よくみんなやってるのが
肩で回る。
だからずっとずっと繰り返しねじる動作をやってると
肩や首が疲れる。

確かに首も背骨なんだけど…
今回は胸椎をねじる動きなので。
肋骨がぐるりと回るイメージ。

ボールを投げる、バットを振る、動作でもねじってほどく力を使って、
強いパワーを出す!

ボールを投げるとき、バットを振るとき
肩からねじる?って話。

足から背骨にパワーを伝えて、そこから手→ボール
または、手→バット→ボール

なので、
足から背骨を通って手まで通る道を作るイメージ。

潰れず、スッと通る
1ヵ所に負荷がかからないよう、胸椎をねじる。

微細な動きができれば脱力しながら大きな動作に繋がるんです!