体幹トレーニングは、腹筋背筋を鍛える!
力を入れてなんぼ!!
みたいなイメージ。
じゃぁ、スポーツしているとき、ずっと力入れとくの?
ずっと力入りっぱなしじゃ、体力もたなくない?
かといって、脱力だけでもダメだしね。
体幹トレーニングって、体幹をトレーニングしますよね!
でも、ちょっと考えてみてください!
体幹だけ鍛えたところで、腕、脚、そのつなぎ目(関節)はどうなるの?
じゃ、腕を鍛える、脚を鍛える。
関節は?
関節も鍛える!!
全身鍛えていいことだ!!
といくでしょうか?
可動域が狭くなり、けがのリスクがあがりそうな気がしてなりません。
もちろん、筋トレの後はストレッチ等は十分にやっていると思いますが、、、、。
体幹をただただ固めてしまいたいのなら、ガンガン筋トレやって、力入れたらいいと思います。
皆さんは体幹をどのようにしたいのでしょうか?
姿勢を保てるようになりたい、腰痛肩こりの解消のため、スポーツで負けない身体づくり
どれもその通りです!
でも、固めてしまっては本末転倒。
筋肉を大きくしたい人にとっては、負荷をかけてマシンを使ったりして、大きくしていくと思いますが、その基本姿勢がどうなの?
そこです!!!
全ての運動、トレーニングに必要な基本姿勢。基本姿勢というと形だけで見がちですが、
基本姿勢になるために、身体のスイッチを入れるための体幹力。
それが、伸ばす力。でも伸ばすだけじゃなく、伸ばして安定に持っていくことに意味があります。
固めずにビヨンビヨンでいいんです。ビヨンビヨンというのは、矢を飛ばす弓に張ってある弦のようなイメージ。
または、輪ゴムをびよーんと伸ばしたようなイメージ。
固まってないですよね?
ビヨンビヨンに動くんですよ。でもしっかり張りがあって安定感がある。
全く動かないんじゃなくて、ビヨンビヨンしながらそこにいられる安定感。とでもいうのでしょうか。
そこが入ってからの、筋トレありきだと感じています。
安定しない体幹に、ふとーい筋肉がついてても、
おそらくですが、、、地に足がつきにくい軽さがあるんじゃなかろうか・・・とイメージしてしまいます。
ストレッチ=筋トレ
筋トレ=ストレッチ
これを忘れちゃなりませぬ!!