大腰筋を使うためには背骨の安定が必要だと書きました。
大腰筋は腰椎についているので、背骨の安定はもちろん腰椎の安定が必須なんです。
腰椎はざっくり、、、おなかの後ろ。
なので腹横筋、胸腰筋膜を通じて背骨を安定させてくれます。
大腰筋が伸び縮みするための土台を安定させるということです。
たとえば
輪ゴムを両手でもて、びよんと伸ばしたいときに
左手は動かさず、右手でひっぱったら、伸びますね?そりゃそうだ(笑)
では左手も右手に一緒についてひっぱられたら??
どうなりますか?
輪ゴムは伸びず、ただ右に場所移動しただけ。
ですね!
なので、左手が動かないためには、そこにいてもらわないと困るわけです。
でも輪ゴムの場合は、輪ゴムを持っている左手を固定しても輪ゴムは伸びます。
身体の場合は、大腰筋だけで動いているわけではないので、安定が必要。
固定と安定、
固定は固める!カチコチ
安定は、そこにいる。ゆらゆらするけど、そこにいる。という感じでしょうか。
ゆらゆらしながらいい仕事してる!って感じです(笑)
固めちゃうとおなかがガチっとなるので、全身が固い動きになりがち。
安定だと、軽いけどいいタイミングでしっかり動いている。という感じ。
筋肉はゴムと同じです。筋肉の周りにある筋膜もおなじようなイメージでもいいと思います。
その筋肉は骨についている。
だから骨が安定しくれないと、軽くスムーズに動きづらい。
骨が安定しても、筋肉の柔軟性がないとこれまたカチコチになりやすいので、ストレッチも大事だね!
ストレッチ=筋トレ
筋トレ=ストレッチ
なんです!