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ビシバシお願いします

2026/01/29
ビシバシお願いします
リズムジャンプ教室を始めて、6年が経つなぁ。
色んな経験しながら、先生としての役割とは?を考えながら、でもリズムトレーニングは楽しいし、子ども達には必要だと実感しているからこそ、伝えていきたいものなので楽しくやっています。

そんな中、教室のメンバーも増えたり減ったりで変わっていきますね!
昨年から、保護者の方から言われるなぁと感じた一言

「ビシバシお願いします」

最初に言われた時には、「いやいやいやいや、さすがにね!!!」
と返事したのを覚えています。だって昨年の話。

冗談だと思っていたけれど、数人のママに言われた。「ビシバシお願いします」笑

あんまり言われるもんなので、「いいの?」と聞くこともあって(笑)
私はビシバシ系なんだなと改めて感じたんです。笑

そもそも、私は優しいお母さんではないとずっと言ってます。
その延長線上にこの教室があるんだと感じた出来事。

こうやって「ビシバシお願いします」と言ってくれるママ達は、私のことを良く知っている人たちなんです。
私の子育てをみて、私の子ども達をみて、どんな子どもなのか、どんなことができるのか、私がどんなふうに自分の子どもと関わっているのか、、、というのを
知っている人たち。

だから私が厳しいお母さんだって知ってる。でも子どもに対してちゃんと何かとやってあげてることも知ってる。
だからこそ、厳しいお母さんだけど、子どもは私を慕っているのを知っている。
だからこそ、「ビシバシお願いします」という言葉が出てきたのだろうと数カ月をかけて気づくことができたし、そのママ達から説明を受けた(笑)

結果的に、教室の子ども達は、私のぶれない指導の中でやるときはやるし、話を聞かずに誰かとしゃべりだしたりしたら、「やらないならやらなくていい。やろうとしている人の邪魔になります」と一言言われる。

そこで、やります!という子がほとんどだし、こういわれたから行きたくない。という子もいるかもしれないし、そういう子はやめちゃった子かもしれない。
そこで辞めちゃうなら私とは縁がなかったってこと。

みんなが楽しくレッスンができるように考えているけど、それを邪魔するようなことは許さない。一人を相手にしているわけではないことも話す。
この子たちが大人になっていくなかで、困らないように、自信になるようなレッスンやかかわりができたらと思い感じる今日この頃。

そう気づかせてくれたママ達に感謝。
そして、私の第二の子ども達のような教室のメンバー。
たくましく生きていけるように、色んなことを伝え育てていきたいと感じています。

ビシバシお願いします!って私にとって、すごくやりやすい(笑)
やっぱり私はビシバシ系(笑)