【ぶれない育児シリーズ】教育には2種類ある!
2026/08/29子どもの習い事についてお話しします。
私自身、子どもに習い事って、1人1つっていうふうに決めていました。
いつから習い事をするかっていうのは、人それぞれだったんですけど、
だいたい小学生からだったり、
幼稚園に通ってて、幼稚園でサッカーのスクールをやるよーっていう話が上がってたので、
終わってすぐ参加できるし、っていうのでサッカーをさせてたりとかもしたんですけれども、
何歳から習い事するかっていうのは、
皆さんが決めていいのかなっていうふうに思うんです。
何歳から何したらいいですか?っていうふうに聞かれることも多いんですけれども、
私の考えとしては、お勉強じゃなくて、しっかり体を使う何かをした方がいいと思ってます。
でもそれって、実は本当というか、大学の先生から背中を押してもらったんですが、
幼児期にお勉強系ですね、まあ算数とか国語とか掛け算とかなんかね、
習っていたりする子もいるかなと思うんですけれども、
幼児期にお勉強した子たちとしてない子たちの小学校、高学年以降の学力については
差がない!!
っていうのは、
もう分かっていることです!っていうことを聞きました。
すごくほっとしたのを覚えているんですけれども(笑)
子供が小さいうちとか、小学生のうちは、私はもうお勉強というよりはしっかり体を使って、
体の使い方だったり、遊びまくってしっかり動いてっていうところを重視したいと思っています。
なので、習い事ももう体を動かすサッカーだったり、
うちの子たちはサッカーしかしてませんが(笑)
あ、娘はピアノを習ってましたね、小学生の時。
ピアノも指を使う。
習字も指を使うのでおすすめです。
体を使う何かをしていた方が後々役に立つのではないか、
という私のイメージからずっと体を使う何かをずっとさせていたんです。
そもそも学習と聞いてイメージするのは
学校のお勉強だと思うんですけれども、
実は学習っていうのは2つあるそうです。
第一の学習と第二の学習みたいな、そんな感じのがあって、
学校でするお勉強とか、算数国語とか理科とか、
そういう学習は2番目の学習のようです。
じゃあ、1番目の学習って何かというと、
人が生きていくために必要なものを学ぶ、という学習。
なので、しっかり体を使う、脳が活性する、脳が育つ、
そして免疫力だとか、そういう人として生きていくために必要なことを学ぶ、備えるというのが1つ目の学習だそうです。
なので、それができてないと、お勉強の国語算数、英語とか、そういうのをやっても、
脳が育っていないと意味がないんですよ、というお話も聞いたことがあります。
大学の先生の話なんですけど、
それを聞いて、私のやってきたことは間違ってなかったっていうのを、
すごく答え合わせができたような感じがしたんです。
子どもたちに何を習わせようかな、何か習い事をさせたいなって思われるんだったら、
まずはしっかり体を使う、体力とか、体の使い方だったり、脳が育つような、遊びでいいんですよ。
子どもたちが楽しく動き回れるような習い事。
習い事じゃなくても、公園に行っていっぱい遊ぶとか、走り回るとか、虫を探すとか、そういうことで全然いいと思います。
そうやって五感とか、感覚を身につけていくことができるので、習い事に限らず、
まあ、親は大変ですけどね、公園について行って、虫探すのをずっと待ってたりとかするんですけど、
でもそういうことが子どもたちにとっては、
目も、耳も使って、色んな感覚を感じとる!
脳が育つというところにつながっていくので、ぜひ第1の学習をやってほしいなと思います。
